不動産投資

不動産投資とは、利益を得る目的で不動産事業に資金を投下することを言います。
具体的には、購入した不動産(収益マンション・収益ビル他)を人に貸すことで得られる賃料収入という(インカムゲイン)と、その不動産を購入した金額以上の金額で売却することで得られる利益(キャピタルゲイン)という、2つの利益に期待して投資を行うのが不動産投資です。
1980年代後半のバブル期に流行した不動産投資は売却利益に期待する短期的な視点の不動産投資(俗にいうころがし)が主流でしたが、近年主流になっているのは、毎月安定して入ってくる賃料収入に期待し、長期的な視点から行われる不動産投資です。
不動産仲介事業に当然付随する業務として、契約からj決済・物件引渡し、税務対策、及び物件保有に対して関連する数々の提案業務を行います。

収益物件購入融資

不動産投資成功へはまず資金調達!!
不動産投資は、一般的な住宅ローンとは違い資金調達がキーポイントです。うまく融資を受ける事が出来れば安定した収益があげられます。
高利回り物件であっても資金調達の利率、借入期間が短ければキャッシュフローが成り立ちません。
これから不動産投資を考えられている方は、いかに資金調達をするのかが物件取得するコツです。
人気物件はスピードが速いです。他のお客様との競争です。いままでに、金融機関の返事がなかなか出ずに、他にとられたという事はよく聞きます。
そうならないためにも準備をしましょう。
金融機関への準備
金融機関は購入者の属性判断
●収入
●勤務先
●勤務年数
●資産状況
●所有不動産
●借入状況
各金融機関
●大手都市銀行(金利低い)・・・基本は一棟収益、違法建築は不可、検査済み証必要
●地方銀行(金利普通)・・・検査済み証なくても遵法性で有れば可
●信用金庫・信用組合(金利少し高め)・・・融資審査は若干ゆるい
●ノンバンク(金利高め)・・・融資審査ゆるい(所有不動産が必要)
以上あくまでも目安であります個別判断となります。
各金融機関により不動産投資に対する融資の対応が異なり融資可能物件もまちまちです。 
物件の担保評価等の資産価値
物件の担保評価からいくらまでの融資が可能か判定されます。また、収益還元法を採用する金融機関もあり各金融機関により異なります。
(対象エリア)
購入物件と購入希望者の現在住まれている場所の両方にその融資を受ける金融機関の支店がないとエリア外になる場合を良く見かけます。
(融資額)
都市銀行の場合は売買価格もしくは銀行評価のどちらか低い方の上限7割が融資額といわれます。
また、銀行によっては9割融資も可能です。
数年前はフルローンやオーバーローンが出来ましたが今現在は難しくなっていますので別途相談下さい。
(融資期間)
税務上の残存期間をいわれる金融機関が多いです。
中古のアパート、マンション、ビルの場合だと融資期間が問題となってきます。
最後に上記はあくまでも一般的な話であり、お客様の属性により融資の内容は異なります。

TGK不動産投資成功術

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